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言葉の壁を越え、五感で響き合う。「日本の本物」が国際交流の架け橋になる。

学校の体育館が、一瞬にして江戸時代の舞台に変わる。 私たちは、インターナショナルスクールや国際学級の子どもたちを対象に、日本の伝統芸能である「歌舞伎舞踊」の鑑賞教室を開催しています。

この公演では、様々なルーツを持つ子どもたちが一堂に会し、言葉の壁を越えて一つになる感動的な光景が広がりました。

■ 子どもたちが夢中になる「3つの体験」

  • 「大向こう」でつながる一体感:ポーズが決まる瞬間に声を出す応援体験では、会場全体が地鳴りのような歓声に包まれました。
  • 先生が変身!?驚きの隈取実演:身近な先生が力強い歌舞伎の顔へと変わるライブパフォーマンス。子どもたちの瞳はキラキラと輝き、歓声が止まりませんでした。
  • 「ツケ」が刻むリズム:演者の動きに合わせて鳴る木の音。そのリズムに合わせ、子どもたちも一緒に体を動かし、伝統の呼吸を肌で感じました。

■ なぜ、今「伝統芸能」のワークショップなのか?

グローバル化が進む今だからこそ、自国の文化を深く知り、他国の文化を尊重する心が求められています。 しかし、「伝統芸能は敷居が高い」「日本語がわからないと楽しめない」という不安を感じていませんか?

私たちのプログラムは、「視覚的な迫力」と「参加型のワークフロー」を軸に構成されています。難しい解説に頼ることなく、五感を通して直感的に日本の美を感じていただけるため、日本語を母国語としない子どもたちからも熱烈な支持をいただいています。

■ 教育関係者の皆様へ:このような機会を求めていませんか?

  • 国際交流イベントの目玉となる「体験型プログラム」を探している
  • 子どもたちが能動的に参加できる文化学習を取り入れたい
  • 「本物」の芸術に触れることで、感性を刺激する機会を作りたい

子どもたちが上げたあの日の歓声は、文化が持つ「共感の力」そのものでした。 あなたの学校でも、伝統という名の新しい驚きを届けてみませんか?

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